【徹底解剖】ibee connectとは?電話対応をリアルタイム音声通訳とAI自動応答機能で変える!多言語対応システムを徹底解説

『ibee connect』は外国人からの電話対応に困る企業や店舗向けに開発された、リアルタイム電話通訳システムです。『ibee connect』は、50カ国100言語以上に対応、通訳スピードも1秒程度、最新の生成AIを活用しているため精度も非常に高水準です。さらに会話内容を自動で議事録化し分析する機能も携える、万能型のシステムです。

『ibee connect』はリアルタイム通訳システムだけでなく、IVR機能やAI自動応答機能、留守番電話機能も備えています。そのため、外国語対応だけでなく、日頃の業務の効率化や、夜間や営業時間外の電話対応受付が可能となり、お客様の満足度向上、取りこぼしの回避にも繋がります。

そんな多機能型新世代システムの『ibee connect』を徹底解剖します!

  1. 目次
  2. 「『ibee connect』とは?」| システムの詳細な概要
  3. 「なぜこのシステムが必要なのか?」|多言語対応や電話実務の実態
  4. 「『ibee connect』でできること」|主な機能一覧
    1. 1.通話時のリアルタイム音声通訳(言語自動検知)
    2. 2.対面でのリアルタイム音声通訳(言語自動通知)
    3. 3.通話(会話)内容自動議事録化機能・分析機能
    4. 4.IVR機能
    5. 5.AI自動応答機能
    6. 6.留守番電話機能
  5. 「『ibee connect』はここが違う!」|他社サービス・アプリとの比較
  6. 「だから私たちは『ibee connect』」|選ばれる理由
    1. 理由1:電話に特化したリアルタイム通訳
    2. 理由2:現場で迷わず使えるシンプルさ
    3. 理由3:対応の品質を人に依存させない仕組み
    4. 理由4:通訳で終わらない記録・議事録・分析
    5. 理由5:多言語・多文化に対応できる安心感
    6. 理由6:信頼性をさせる技術と安心感
  7. 「どんな業種に向いているのか?」|業種毎の活用例
    1. 外国人からの問い合わせが日常的に発生する企業
    2. 多言語対応を人に依存している企業
    3. 誤解が許されない業種
    4. 海外取引や、外国人顧客と日常的にやり取りするBtoB企業
    5. 時間外対応・24時間対応に課題を感じている企業
    6. その他
  8. 「料金プランを徹底解説!」|料金プラン
    1. 『ibee connect』の料金プラン
    2. 人を増やす場合とのコスト比較
    3. 通訳者手配とのコスト比較
    4. 小規模から始められる運用のしやすさ
  9. 「どのように始めればいいのか?」|導入までの流れ
    1. ステップ1|申し込み・回線の準備
    2. ステップ2|設定・操作は不要
    3. ステップ3|その日から実運用が可能
    4. ステップ4|通話内容の確認・活用
    5. 導入後も運用を変える必要はありません
  10. まとめ

目次

  • 「『ibee connect』とは?」| システムの詳細な概要
  • 「なぜこのシステムが必要なのか?」|多言語対応や電話実務の実態
  • 「『ibee connect』でできること」|主な機能一覧
  • 「『ibee connect』はここが違う!」|他社サービス・アプリとの比較
  • 「だから私たちは『ibee connect』」|選ばれる理由
  • 「どんな業種に向いているのか?」|業種毎の活用例
  • 「料金プランを徹底解説!」|料金プラン
  • 「どのように始めればいいのか?」|導入までの流れ
  • まとめ

「『ibee connect』とは?」| システムの詳細な概要

『ibee connect』とは、電話や内線通話に特化した、リアルタイム音声通訳システムです。
外国語しか喋ることのできないお客様と、日本語しか喋ることのできないスタッフとの会話を双方の言語にその場で通訳し、スムーズな会話を行うことができます。

最大の特徴は、文章などを翻訳するのではなく、その場で発した言語をそのまま自動で通訳するという点です。電話がつながった瞬間にAIが自動で言語を判別し、それぞれの言語に通訳します。通訳者などの第三者を挟むことなく自然な会話が実現します。

電話対応では、
・相手の話を聞く
・理解した内容を相手に返答する
・相手の感情を読み取る
といった即時性且つ、円滑なコミュニケーションが求められます。

文章では伝わらない感情の部分をリアルな声で受け取り、その内容をしっかり理解し、相手が求める回答をその場で導き出す。そういった電話対応ならではの問題を、外国語でも母国語と変わらないレベルで対応することができるのも魅力の一つと言えるでしょう。

『ibee connect』は、複雑な設定や特別な機器などは必要ありません。専用の電話番号一つ発行することで利用できるシステムになっています。

また、このシステムは単に通話を通訳して終わりというわけではありません。
通話内容は自動で保存され、議事録としても保存されます。さらにその議事録データを分析活用することもできるので、
・よくある問い合わせ内容の確認
・電話対応の属人化の解消
・業務改善やクレーム対応への活用
といった電話対応全体の質の向上に繋げることもできます。

「なぜこのシステムが必要なのか?」|多言語対応や電話実務の実態

では、「なぜこのシステムが必要なのか?」

現在日本ではインバウンドの影響で外国人観光客の総数がコロナ禍前の人数を上回ろうとしています。
それに伴い外国人からの問い合わせや、海外の取引先からの問い合わせなどが増えている現状です。
そもそもの課題であった多言語対応への課題というのも如実に表れている現状があります。
その中でも問題視されているのが、電話での多言語対応になります。

メールや問い合わせフォームからの問い合わせであれば、翻訳ツールを使って返す、ということができるのですが、電話の問い合わせに関してはそうはいきません。
メールやフォームへの返信はある程度余裕を持って返答ができますが、電話は違います。
電話で問い合わせをしている人は「今道が知りたい」「今予約がしたい」「緊急のトラブルを解決したい」という風に、即時の対応を求めているケースがほとんどです。
つまり、「電話での対応ができない=離脱率が高まる」という方程式が完成してしまうわけです。

対面での対応であればジェスチャーや指差し、表情などである程度伝えることができます。
ただ、電話での対応は「音声」のみです。しかもそれが自分の理解できない外国語となると、相手が怒っているのか、相手が急いでいるのか、そういった判断も難しくなるでしょう。誰もが知っている「Yes」という言葉一つでも、それが同意なのか、ただの相槌なのかもわかりません。

「それならば外国人のスタッフを雇ったり、多言語対応ができるスタッフを雇えばいい。」
確かにそれも方法の一つです。ただ現実はそう簡単ではありません。
そもそもそういったスタッフは採用率も厳しく、必要な言語が全て揃うとも限りません。夜間や休日、繁忙期など、そのスタッフがいない時や対応できない時も必ず出てくるでしょう。特に電話はいつなるかわからないので、全てをそのスタッフで担うということはほぼ不可能です。

観光や宿泊業、交通や医療系などには、時差などの影響もあり、営業時間外の問い合わせも多く出てくる可能性はあるでしょう。しかし、中小企業が24時間多言語対応ができる人員を確保することはほぼ不可能です。

そこで重要なのが
・営業時間外はIVRやAI自動応答機能で一時対応
・営業中は会話として成立するリアルタイム通訳機能
この二段構えが現状での最適解と言えるわけです。

単に通訳ができるからいいのではなく、
・予約、変更、案内が同じ言語同士のテンポで進む
・日時や金額、固有名詞が正確に伝わる
・感情やニュアンスが正確に伝わるので相手が安心できる
・記録が残り、後で確認できるためトラブルの防止にもつながる
こういった条件が揃って初めて多言語での電話対応ができている状態になります。

言葉の壁がなくなることで、電話対応はただの業務から、日本人のおもてなしの心を伝える手段の1つになります。
『ibee connect』は、外国人のお客様にも、これを使っている従業員やスタッフにも、
「ちゃんと伝わった」「ちゃんと理解してもらえた」という安心感を届けるシステムです。

多言語対応が求められる今のこの時代だからこそ、その場しのぎではない、本質的な解決策を選ぶことが、これからの企業価値を左右するといっても過言ではありません。

「『ibee connect』でできること」|主な機能一覧

1.通話時のリアルタイム音声通訳(言語自動検知)

『ibee connect』は通話をリアルタイムで通訳してくれます。
また、言語はAIが自動で検知してくれるので、自分で設定をするような手間も必要ありません。
例えば、相手の言語が英語で、こちら側の言語が日本語だった場合、AIが自動で言語を検知して、
英語で話している相手の言語は日本語に、こちらが話している日本語は英語に自動で通訳されます。

さらに、『ibee connect』は、50ヶ国語100言語以上に対応していますので、主要な言語からマイナーな言語まで通訳することが可能です。また、通訳スピードもおおよそ1秒程度と非常にスピーディーで、ストレスなく通話をすることができます。最新の生成AIを活用したシステムですので、通訳精度も非常に高く、伝え間違いなどのリスクも最小限に抑えられています。

システム利用者側の画面上ではリアルタイムに会話内容が文字起こしされるため、会話内容の聞き逃しや伝え間違いなどを防ぐことも可能です。また、要所要所でようやくした内容をAIが自動でメモ欄にメモを自動で取ってくれる機能もありますので、会話中に何か確認したい場合でも、すべての会話の文字起こしを見直すという作業も必要ありません。

2.対面でのリアルタイム音声通訳(言語自動通知)

『ibee connect』は電話時の通話だけでなく、対面での通訳も可能です。
以前まではできなかった外国人の方の電話対応ができても、実際に対面した時に会話ができないようでは本末転倒です。そのためこちらのシステムでは対面時にも使えるリアルタイム音声通訳機能が携わっています。言語数やスピード感は通話時のリアルタイム通訳と何も変わりはありません。

3.通話(会話)内容自動議事録化機能・分析機能

『ibee connect』はただ通話や会話をリアルタイムで通訳してくれるだけではありません。
会話内容を自動で保存、文字起こしをして、議事録化してくれる機能もございます。
議事録化した会話内容はデータ化され後々確認することができます。

議事録化したデータは一括して分析にかけることができます。月毎や週毎に議事録化したデータをまとめて分析にかけることで、その月毎や週毎にどういった電話が多かったのかなどの分析ができます。
クレームと思しき電話が何件あったのか、問い合わせ内容はどういったことが多かったのか、そういった分析が一括で可能になります。

分析したデータはファイル化してインストールすることも可能ですので、会議の時の資料としてそのまま使うこともできます。それによりお客様満足度向上につながったり、従業員の質の向上に繋げることもできます。

4.IVR機能

『ibee connect』はIVR機能(電話をかけた人を、音声案内で適切な窓口や対応に自動で振り分ける仕組み)にも対応しています。窓口が何個もある会社や、他言語対応などに活用できます。

例えば、この機能を活用すると、「総務課にご用の方は1を、経理課にご用の方は2を…」のような形で繋がる前に各部署などに振り分け、適切な対応窓口に案内することができるというわけです。
他にも、『ibee connect』ならではの活用方法として、「日本語での通話をご希望の方は1を押して下さい。For those who would like to proceed with the call in English, please press 2.(英語での通話をご希望の方は2を押して下さい。)한국어로 통화를 원하시는 분은 3번을 눌러 주시기 바랍니다.(韓国語での通話をご希望の方は3を押して下さい。)」などのような使い方もできます。

このIVR機能により、電話対応の一次受付の自動化、待ち時間を減少、誤転送の防止、オペレーターの負荷軽減などが見込めるので、さらにワンステップ上の電話対応が実現します。

5.AI自動応答機能

AI自動応答機能も『ibee connect』を使う上で欠かせない機能です。あらかじめ用意しておいたFAQリストなどをもとに、AIが簡単な質問には自動で応答してくれる機能になります。また、AIでは対応が難しい場合にはオペレーターへ引き継ぎます。一時対応を自動で対応してくれるので、最初から適切な部署やオペレーターに繋ぐことができます。

6.留守番電話機能

同じように留守番電話機能でも『ibee connect』は力を発揮します。
営業時間外の電話や、営業中でも業務が忙しくて取ることができない電話、そういった電話の取りこぼしを減らしてくれます。夜間や営業外の対応も『ibee connect』があれば、従業員を雇うことなく解決してくれます。

「『ibee connect』はここが違う!」|他社サービス・アプリとの比較

多言語対応を企業や店舗が考える際にまず最初に思い浮かぶものは翻訳アプリや、更に精度・リアルタイム性を求める場合には、通訳者の手配などになります。しかし、実際に電話対応というところにフォーカスするとそれでは物足りなかったり、想像以上のコストや手間がかかってしまいます。その理由は電話というもの自体の特性にあると考えられます。

翻訳アプリは、文章を入力して翻訳するということを前提に設計されています。そのため電話対応では画面を見ながら対応する必要があったり、そこに時間を割くことにより会話の店舗がずれてしまうといいうことが起こりえます。結果として会話が途切れ途切れになってしまい、思ったようには通じているようで通じていないというような現象に陥ります。

通訳者による通訳に関しては制度や正確性という部分では非常に優れています。ただ、毎回の電話のたびにとなるとその分費用も嵩みますし、突然の電話対応となるとなおさら対応は厳しいでしょう。また、外国の企業との取引の際に間に挟むとなると、機密情報という面での安全性も完全に保証されているとは限りません。

他社にも多言語対応を謳うサービスはありますが、その多くが文字翻訳を前提としています。
一方『ibee connect』は電話・内線に特化したリアルタイム通訳システムなので、前述した懸念点をほぼほぼ解決してくれます。
・電話がつながった瞬間に双方の言語を自動検知
・1秒程度の翻訳スピードでほぼ時差のない会話を実現
・複雑な設定や機器などの導入なしで電話業務に組み込める
この構造の違いが電話業務での多言語対応をより効率化してくれるのです。

ここで重要になってくるのがどれだけ正確に翻訳できるかではなく、相手に自分自身の言葉が思っている通りに伝わっているのか、です。日本人特有の「おもてなしの心」を伝える一つの手段として電話対応を整備するということは非常に大切なことです。声のトーンやニュアンスを保ったまま通訳することで、ただ伝わるだけでなく理解した上でちゃんと通じたという安心感を得ることができます。
それにより、
・スタッフの外国語対応へのストレスの軽減
・お客様もきちんと伝わっているということで得られる安心感
・スムーズに会話が進み、且つ正確に伝わることによるクレームの軽減
に繋がるというわけです。

『ibee connect』は電話の多言語化という制約の多い環境で、
「誰でも・すぐに・自然に」多言語対応できるよう設計されたシステムです。だからこそ実際の現場で使われ、選ばれ続けています。

「だから私たちは『ibee connect』」|選ばれる理由

『ibee connect』が選ばれている理由は、単に多言語対応ができるからというわけではありません。
その本質は、電話対応の属人化を防ぎ、仕組みとして解決ができるというところにあります。今までにお話ししている内容にも通ずる部分がございますが以下にその理由を解説していきます。

理由1:電話に特化したリアルタイム通訳

『ibee connect』は従来の翻訳アプリなどと違い、チャットや対面での翻訳を想定して作成されたわけではありません。電話や内線通話というものを前提に設計されています。文章化して翻訳という手順を踏むのではなく、リアルタイムで通訳をするので、会話にラグが生まれず、自然なやり取りが可能です。

理由2:現場で迷わず使えるシンプルさ

いくら便利なものでも使い方が複雑で、特定の人物にしか操作ができないようでは現場に定着しません。『ibee connect』は電話番号を取得するだけで利用可能なシステムのため、難しい操作は要らず、特定の機器の導入も不要、ITに不慣れなスタッフでも即時対応可能という強みがあります。外国語対応ができるスタッフを探す、操作を教えるという手間も軽減され既存の電話オペレーションを変えずに導入できる点が評価されます。

理由3:対応の品質を人に依存させない仕組み

人による多言語対応は、どうしてもスキルの差や得意不得意が出ます。一人の人間が話す言語の種類にも限界はありますし、仮に多くの言語を話すことができる人がいても、その人を従業員として迎え入れることは現実的ではありません。そういった人に依存してしまう部分もこのシステムでは解決してくれます。誰が電話をとっても一定品質以上の通訳が提供されるため人による電話対応の品質のばらつきを防いでくれます。これは単に顧客満足度をあげるということではなく、現場スタッフの負担を軽減するという価値もあります。

理由4:通訳で終わらない記録・議事録・分析

『ibee connect』は通話した内容を自動で保存して議事録化してくれます。
さらに蓄積された議事録データは分析にかけることができ、
・よくある問い合わせの把握
・クレームやトラブルの原因分析
・業務フローの改善
といった活用が可能になります。

理由5:多言語・多文化に対応できる安心感

『ibee connect』は50ヶ国語100円後以上に対応しており、主要な言語だけでなく、マイナーな言語にも対応しています。また、方言などの地域独特の言葉や訛りも理解し、通訳をしてくれます。

この、どの言語にも対応してくれる、という安心感は、「もし対応できない言語が来てしまったらどうしよう」という不安をなくし、どんな相手からでも、どんなスタッフでも多言語対応できるという安心感を生み出します。

理由6:信頼性をさせる技術と安心感

『ibee connect』は、独自の技術によるリアルタイム通訳を強みとし、特許の出願も完了しています。
電話対応という、企業の信用に値する部分だからこそ、技術的な裏付けもあるという点も評価され、
全国チェーンのホテル様や、リラクゼーションサロン、有名ホテル様なども実際に取り入れ活用されています。

「どんな業種に向いているのか?」|業種毎の活用例

『ibee connect』は、「電話で外国人対応が発生する」「日々の電話対応の質や負担に課題を感じている」といった企業にとっては、非常に高い効果を発揮するシステムです。

ここでは特に導入効果が出やすい企業・業種を整理します。

外国人からの問い合わせが日常的に発生する企業

『ibee connect』は、一定頻度で外国人からの電話がかかってくる企業に特に向いています。
・宿泊施設
・観光施設や交通機関
・飲食店や小売店
これらの業種では、電話や予約・来店・緊急時などに使われることが多く、多言語に対応ができていないとそのまま機会損失につながってしまいます。『ibee connect』を利用することで、そういった機会損失の削減が可能になります。

多言語対応を人に依存している企業

現在、多言語対応を以下のような形で行なっている企業にも適しています。
・特定の外国語が話せるスタッフに対応が集中している
・そのスタッフが不在だと外国語対応ができない
・繁忙期や夜間に対応できる人が限られている
このような状態は、属人化・対応のばらつきなどを招きやすくなります。
このシステムを導入すれば、誰が電話でとっても一定品質で対応できるため、現場の負担を分散し、安定した運用が可能になります。

誤解が許されない業種

電話でのミスが、大きなトラブルや不安につながる業種にも向いています。
・医療機関やクリニック
・自治体や公共窓口
・住宅不動産関連
これらの分野では正確に伝えたい内容が伝わっているかが非常に重要です。『ibee connect』は、通話内容を自動で記録・議事録化もできるため、言った言わないなどのトラブルを防ぐ運用も可能です。

海外取引や、外国人顧客と日常的にやり取りするBtoB企業

『ibee connect』は、toC向けだけのシステムではありません。
・貿易や輸出入関連企業
・製造業
・海外にパートナー企業がある企業
こういった日常的に海外企業や外国人顧客とやり取りをする企業にも非常に適しています。
リアルタイム通訳により、交渉や調整などを電話という手段を使ってスピーディーに行うことができるのも大きな魅力です。

時間外対応・24時間対応に課題を感じている企業

時差や営業時間外の対応、深夜帯などに対応しきれない企業にも『ibee connect』は有効です。
IVRによる振り分け機能や、AI自動応答機能により、無理のない形でそういった時間での対応の品質を上げることができます。

その他

また、現時点でそういった多言語対応に課題を感じていない企業でも、今後、インバウンドの影響で思わぬ機会が生まれる可能性は十二分にあり得ます。『ibee connect』は、そういったいつくるかわからない多言語対応の不安を払拭する非常に便利なシステムです。むしろ、このシステムを活用することで自らそういった機会を掴みに行くきっかけにもなりえます。

「料金プランを徹底解説!」|料金プラン

多言語対応を検討する際、多くの企業が最も気にするのは「結局いくらかかるのか」というコストの部分です。
『ibee connect』では、初期投資を抑えながら、必要な分だけ使える料金プランが設定されています。

『ibee connect』の料金プラン

『ibee connect』では、利用利用頻度や運用規模に応じて選べる3つのプランが用意されています。

ベーシックプラン
・月額:8500円
・通話料:1分あたり60円+従量課金料+AI使用料など

スタンダードプラン
・月額:12000円
・通話料:1分あたり45円+従量課金料+AI使用料など

プレミアムプラン
・月額:18000円
・通話料:1分あたり35円+従量課金料+AI使用料など

いずれのプランも、電話番号を取得するだけで利用でき、複雑な設定や高額な初期費用などはかかりません。

人を増やす場合とのコスト比較

多言語対応を人材でカバーしようとすると、想像以上にコストがかかります。そもそも多言語対応可能なスタッフの給与は一般的な従業員の20〜30%ほど高く、そもそもの人材数が少ないため倍率も非常に高くなっています。

例えば、多言語対応が可能な年収600万円前後の従業員を1名採用した場合、月換算で50万円以上の固定費がかかりますが、『ibee connect』は、上記の月額費用+使った分だけという形で、固定費を大きく抑えることができます。

通訳者手配とのコスト比較

多言語対応が必要な際に、都度都度通訳者を手配するというのも現実的ではありません。たとえそれが可能であっても、急な電話対応やお客様対応時は対応できなかったり、単価も高いので、継続的に利用するとなるとかなりの費用がかかってしまいます。つまり、重要な時には使えるが日常的には使えないというのが現実です。『ibee connect』は日常的な部分から問い合わせを無理なくカバーするための重要な選択肢です。

小規模から始められる運用のしやすさ

実際に運用しだすと、予想以上に電話対応の機会が増えるということも考えられますが、最初からそこに大きな費用をかけることができないという企業も多くあるかと思います。『ibee connect』は、利用状況や問い合わせ量に応じてプランを見直すという使い方も可能です。無理なく多言語電話対応を始めることができる設計になっています。

「どのように始めればいいのか?」|導入までの流れ

『ibee connect』は、多言語対応システムでありながら、導入や運用に手間がかからないことを重視して設計されています。
特別なIT知識や複雑な準備は必要ありません。

ステップ1|申し込み・回線の準備

利用したい回線数を決めて申し込みを行います。
専用の電話番号が発行されるため、既存の電話回線や内線に組み込むことが可能です。
もちろん、新しく外国人専用ダイヤルを作成することも可能です。

ステップ2|設定・操作は不要

『ibee connect』は、言語の設定や端末の操作が不要です。
電話がつながると、双方の言語を自動で検知し、リアルタイムで音声通訳が始まります。
現場スタッフに新しい操作を覚えてもらう必要はありません。

ステップ3|その日から実運用が可能

準備が整い次第、導入したその日から利用開始できます。
繁忙期や急な外国人対応にも、すぐに対応できる体制を構築できます。

ステップ4|通話内容の確認・活用

通話内容は自動で保存され、議事録として確認できます。
よくある問い合わせや対応傾向を把握することで、業務改善やFAQ整備にも活用可能です。

導入後も運用を変える必要はありません

『ibee connect』は、既存の電話対応フローを大きく変える必要がありません。

「多言語対応を始めたいが、現場を混乱させたくない」
そんな企業でも、無理なく導入・定着させることができます。

まとめ

外国人からの電話対応における課題は、単に「言葉が通じない」というだけのことではありません。
通じないことへの不安、誤解によるトラブル、対応できないことによる機会損失、
そして現場スタッフの心理的負担、これらが積み重なることが、多言語電話対応は企業にとって大きな悩みです。

『ibee connect』は、そうした課題を人や根性で乗り切るのではなく、仕組みとして解決します。
電話や内線に特化したリアルタイム音声同時通訳により、
外国語が話せなくても「会話として成立する対応」を可能にし、
通話の記録・議事録化・分析までを一気通貫で行える点が特徴です。

その結果、
・対応品質のばらつきが減る
・スタッフが自信を持って電話に出られる
・顧客は「理解されている」という安心感を得られる
といった好循環が生まれ、多言語対応はコストや負担ではなく、企業の価値を高める要素へと変わります。

インバウンドや海外取引が当たり前になった今、
電話対応の多言語化は「いつか必要なもの」ではなく「すでに求められているもの」です。
『ibee connect』は、その一歩を無理なく、確実に踏み出すための現実的な選択肢です。

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